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天然うなぎ

一度食べれば病みつきに。
200年の歴史を持つ天然うなぎ。

食べれば病みつきに。
養殖にはない香りが天然の魅力です。
うなぎの養殖がはじまったのは明治12年。
以降、天然うなぎの漁穫量は減少を続け、
今ではめったにお目にかかれません。
隅田川を望む夕暮れ、そんな幻想的な情景の中で
200年の歴史を持つ天然うなぎ料理を味わって下さい。
天然が味わえるのは5月上旬から11月下旬です。

食べれば病みつきに。
養殖にはない香りが天然の魅力です。
うなぎの養殖がはじまったのは明治12年。
以降、天然うなぎの漁穫量は減少を続け、
今ではめったにお目にかかれません。
隅田川を望む夕暮れ、そんな幻想的な情景の中で
200年の歴史を持つ天然うなぎ料理を味わって下さい。
天然が味わえるのは5月上旬から11月下旬です。
天然うなぎの特徴
その一
養殖にはない独特の香り

天然うなぎの味わいを一言で表すなら“独特のクセ”があることでしょう。
土臭いとか泥臭いとか言われますが、それが天然の良さ。
うなぎの育った川のにおいです。最初は抵抗を感じるかもしれませんが、
2度、3度と食べるうちに、その香りがないと物足りなくなってきます。

その二
腹の色が黄色味を帯びている

天然うなぎは腹の色が黄色みを帯びています。
対する養殖は一様に腹が白いのが特徴です。
生の状態だと違いがよくわかります。

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うなぎ坂東太郎

天然の鰻に限りなく近い味わい。

坂東太郎というのは利根川の愛称です。
古くから日本一の河川として認識されてきました。

『うなぎ坂東太郎』は養殖の鰻です。
天然の鰻ではありません。
しかし天然の鰻に限りなく近づけることができました。

坂東太郎というのは利根川の愛称です。
古くから日本一の河川として認識されてきました。

『うなぎ坂東太郎』は養殖の鰻です。
天然の鰻ではありません。
しかし天然の鰻に限りなく近づけることができました。
うなぎ坂東太郎の特徴
その一
イキイキしている

うなぎが病気や薬物の心配のない環境で健康に育っています。

その二
天然鰻に近い油の質

ふくまれる脂肪は多いが、ほどよくサシのはいったサラッとした組織のため
口のなかでパッとひろがってスーッと消えるようにあとくちがあっさりした
味わいがあります。

その三
天然鰻に近い風味

・旨みの成分アスパラギン酸やグルタミン酸が多く含まれている。(天然鰻の2倍近い)

・肉がしまって弾力がある。
餌としてかまぼこなどに使用するスケソウダラの粉末と生アジのすり身をまぜている。
(ほとんどの鰻はイワシを餌にしている)

可食部100gあたり含有量 (財)日本分析センター調べ

食品名 ビタミンE EPA DHA
坂東太郎 16.8g 1.50g 1.80g
国産養殖鰻 3.8g 0.68g 1.00g
天然鰻 4.2g 0.92g 0.54g
タイ 0.40g 0.15g 0.29g
マグロ・トロ 8.55g 1.97g 2.87g
カツオ 1.19g 0.07g 0.31g
サバ 1.60g 1.21g 1.78g

DHAは魚にしか含まれていません。

EPA・DHA・ビタミンEが多くふくまれている。

EPA

動脈硬化を予防するといわれている、善玉コレステロール値
を増加させ、若さを維持し血流をよくして、成人病の予防・
ぼけ防止に効果がある。

DHA

脳の働きを活発にし、学習機能を向上させる。

ビタミンE

EPA・DHAは不飽和脂肪酸のため、体内に入ってから
過酸化脂質化するのをビタミンEが防ぐ。

期待される効果

期待される効果 EPA(DHA) V.E  
美容   シミをとる
若さの維持と回復  
目眩・肩こり・頭重 血流がよくなる
不妊症    
血栓症   EPA(DHA)は直接
V.Eは間接
高脂血症  
動脈硬化
二日酔い    
ぼけ 血流がよくなる

EPA・DHAは不飽和脂肪酸ですから、体内に入ってからの過酸化脂質化を防ぐためにビタミンEが必要になります。


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